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「伝統の技が神業と言われるワケがわかった...... ような?」
最近、たてつづけに以下のような新発見がつづいていますよね。
(2つとも新聞社のニュースなので、あまりアテにはなりませんが、、、、)

青虫に食われたキャベツは、
その天敵のガを引き寄せるニオイを出す
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100818/scn1008181401000-n1.htm
タバコの葉は、
害虫のだ液を引き金にして天敵を呼ぶニオイを出す
http://mainichi.jp/select/science/news/20100831ddm012040031000c.html
もしこのニュースが本当だとすると、、そこで、素朴な疑問が沸いて来ます、
誰がそんな戦略と戦術を考えているのでしょうか?
この疑問に対して、
一部、変異と淘汰で説明する人たちがいますが、
それでは何億年もかかってしますから、(実際そんな例もあるでしょうけれど)
擬態などすべての例を説明することはできません。

そこで、変異と淘汰でないとしたら、、、なんですけど
もし天敵を呼ぶ判断が キャベツ自身によるものでないとすれば、
誰(何)かが企画/開発/設計していることになりますよね。
そして、もしそうならば
私たちが、日常おこなっている
設計やデザインという行為は
誰か(自然? それとも神?)が 永年かけてやったことを真似て、
かい摘んでインスタントに行っている
こと
になりませんかねぇ。。。そうだとしたら、なんだか寂しいなあ〜。
いやね。人間は自然の一部ですから、
まぁそんなものなのでしょうけれど、
じっくりやらずにインスタントでというところが、、
なんだかとても グサっと来ます(笑)
まぁ、人の一生なんて短いものですから、
ハショらないと間に合わないんですけどねぇ〜。
と言う事は、逆に考えると
たからこそ、何世代にもわたって培われてきた技術や伝統は
神の領域に近くなっているんですよね。(そう考えると納得です)
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